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収入証明書不要のカードローン

カードローンの申し込みでは、収入証明書不要で借りられるケース、用意しなければならないケースがあります。
融資を急いでほしいときは、収入証明不要で借りられるサービスの方が早いですので、「どのようなときに必要になるのか?」を理解する必要があります。
ここでは、消費者金融に申込む場合、銀行カードローンに申込む場合の収入証明書を用意する基準の違いについて説明します。
■消費者金融の収入証明書について
消費者金融では、一定の場合に収入証明書で「返済能力の調査」が義務付けられていますので、その仕組みを理解しておくと安心です。
貸金業法では、消費者金融が
1.50万円を超える融資をしようとするとき
2.すべてのキャッシング残高の合計額が100万円を超えるとき
の2つの場合に、収入証明書を受け取らなければならないとしています。
そのため、カードローンに申込むのが初めての方は、50万円を超えるかどうかが1つの基準になります。
■銀行ローンは独自の基準で決める!?
銀行は、貸金業法の規制を受けていませんので、独自の基準によって収入証明書の用意を求めています。
たとえば、即日融資に強い三菱東京UFJ銀行・バンクイックや新生銀行レイクでは、「100万円までは収入証明書不要」としていますので、運転免許証だけで申し込めます。
また、一定の審査期間が必要になりますが、みずほ銀行カードローンやオリックス銀行カードローンは、それぞれ
「200万円まで収入証明書不要」
「300万円まで収入証明書不要」

としています。
個人事業主の方など、高額融資が必要、かつ書類の用意が面倒というときは、このような銀行カードローンを選ぶこともできます。
■必要最小限の「希望額」を書くのもポイント!
収入証明書なしで申し込みたいなら、できるだけ「希望額」を少なくして申し込むのがポイントです。
収入証明書不要のカードローンなら、運転免許証だけで申し込めますので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。